このたび、鎌田収一先生(現・介護老人保健施設なぎさ施設長)が、2026(令和8)年度日本対がん協会賞(個人の部)を受賞されました。
鎌田先生は、1984年より秋田大学医学部附属病院に勤務され、胃がん・大腸がんをはじめとする消化器外科診療に従事された後、2007年以降は乳腺専門医として乳がん診療に尽力されました。
また、2004年から秋田県医師会乳がん検診中央委員会副委員長、2006年からは同委員会委員長を務められ、長年にわたり乳がん検診の精度向上、読影医の育成・確保、診断体制の整備など、秋田県における乳がん検診の発展に多大な貢献をされました。
これらの功績が高く評価され、今回の受賞に至りました。
鎌田先生の栄誉あるご受賞を、医局員一同、心よりお祝い申し上げます。
▼朝日がん大賞・日本対がん協会賞 | 日本対がん協会
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